2022年1月の海上運賃の動向について

更新遅れてしまい申し訳ありませんが、1月の海上運賃の動向について記載します。

中国の旧正月前の駆け込み依頼が増加し、海上運賃が全般的に上昇傾向にあります。

中東向けは数百ドルの値上がりとなりましたが、依然として堅調な向け地に変わりはなく、オーダーが増加しております。パキスタン向けが特に運賃の上昇幅が大きい上スペースも取りづらいので、出荷が思うように進んでおりません。

アフリカ向けは全般的に変更ありませんが、向け地によっては大幅の値上がりとなりました。特に西海岸の海上運賃が上昇傾向にあります。

アジア向けは一番中国の旧正月の影響が多きく、多くの向け地で運賃が大幅に上昇しております。特にタイ、マレーシア、フィリピンが大幅に値上がりとなりましたが、現地の市況がよく、オーダーが増加しております。

ヨーロッパ向けは以前として高いレベルの運賃となっており、スペースも取りづらい状況にあります。

南米向けも高いレベルの運賃となっております。一部の国々のスペースが非常にタイトとなっており、高い運賃でもスペースが取れないといった状況が継続しております。

是非この機会に見積りいただけますと幸いです。

3WM 奥田

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